用語解説 当サイトでの定義

発音

Wikipedia では以下。

発音(はつおん)は、

ある単語や言語が発声される方式
ある人が発声する方法

である。

ある単語の発声方式は、人ごとに、あるいはその属する集団ごとに、異なる場合がある。これは話者が育った時代や地域、現在暮らしている地域、社会階層や教育のような、さまざまな要因に依存する。(以下略)

言語学上の用語

ある人が単語をどのように発声するかは、まず第一にその言語で用いられる基本的な単音に依存する。単音を研究する言語学の一分野を音声学と呼ぶ。同じ役割を持つ単音どうしは、音素と呼ばれる分類にまとめられる。音素を研究する学問を音素論と呼ぶ。

感覚的には単語や単音(l,rの区別など)の発声方法のことを言うものだと思います。

広い意味では、言語の発声方法にも「発音」という言葉を使うこともでます。言語の発声方法のうち「音素」「音節」「リズム」「アクセント」「イントネーション」「間」などを組み合わせた全般的な発声方法に「発音」を使うことができます。

しかし、「アクセントの発音」などの使い方をしないで広い意味で使うと、どの要素を指しているのか分からなくなります。

当サイトでは、特に指示がない場合「言語学上の用語」の定義を使い、「発音」とは、「単語」「音素」などの発音を意味するものとします。

 

音素

 

音節

 

リズム

 

アクセント

 

イントネーション

 

プロソディ