高校の先生は教えてくれない?英作文のコツと本質的勉強法

こんにちは 🙂
なみのリズムのアサコです。

学校の授業で、英作文がなかなかできない!点が取れない!と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

穴埋めの文法問題は解けるんだけど…
英文もまあまあ読めるんだけど…

ゼロから英作文をするとなると、そもそも、どう書いたらいいかわからない。

日本語から英語に訳すのって大変!うまく書けない!

そんな人は多いと思います。

ここでちょっと意外な事実を言いますね。

普通の人は、英作文ができるようになりたいと思ったら、英作文を練習しようとすると思います。

例えば、
英作文の問題集を買って、日本語から英語にする練習をたくさんやるぞ!
英語を毎日書いてみることが大事だって言うし、英語日記を始めてみよう!
などなど…。

これ、実は意外とあんまり効果がないんです。

もちろん、趣味や楽しみとしてやるのはかまわないですし、慣れるという意味では全く悪いことではありません。

でも、本気で英作文の力を伸ばしたいんだったら、これをメインの手段にしない方が早いですよ!

目次
1. 英作文は英「作」文じゃなくて英「借」文だよ
2. 中学レベルの英文を書いて実力チェックをしてみよう!
3.中学レベルの英文を書けるようにしよう。そのためには?
3-1. 英語の語順感覚を身に付けよう
3-2. スラッシュ・リーディングによる音読とその中での英作文練習
3-3. 中学文法を深ーく!理解しよう
3‐4. 中学英文法をふかーく理解するための参考書籍
3-5. 中学文法が理解できたら、パターン・プラクティスでマスターを!
3-5-1. パターン・プラクティス
3-5-2. パターン・プラクティスが難しいと感じる場合は?
4. 中学文法を使いこなせるようになったら、高校の構文を覚えよう!
5. 大学入試への応用力を養おう!
まとめ

 

1. 英作文は英「作」文じゃなくて英「借」文だよ

英作文は、本来「英借文」である。

これは学校の先生もよく言うことなので、知っている人も多いかもしれませんね。

「英作文は決して好き勝手作ってはいけない。英文を借りてきてそれを組み立てるのだ」という意味です。

英文法を中途半端に学び、うろ覚えにしかフレーズを覚えていない段階では、テキトーに英文を「作って」しまうことになりがちです。結果として、文法間違いだらけの不自然な英文になってしまいます。

例えば、「私は今日お昼にパスタを食べました」と言うとします。

pasta4

英語の知識が十分にない人がこれを英語に直そうとすると、

「『私』だからI。『今日のお昼に』だから、today lunch time かな。ええと、パスタを食べた。ate pastaだな。」

なんてやりがちで、出来上がった英文はI today lunch time ate pasta.というおかしな英文になってしまいます。

(正しくはI had pasta for lunch today.です)

上のような方法で練習すると、日本語発想で英語を作ってしまうので、自然な英語がなかなか身に付きにくいです。それよりもまずは、お手本の英文を理解し、暗記する。そして、正しい英語の表現が、ある程度頭の中にストックされた状態で英語を組み立てていく練習をするといいのです。

それが、「英作文は英借文」の意味です。

英作文は高度なスキルです。英作文をする前に、最低限の英語力を身に付けておくことが必要だということです。

では、次から詳しくやり方を説明していきますね。

 

2. 中学レベルの英文を書いて実力チェックをしてみよう!

高校レベルの英作文ができるようになりたいと思ったら、まずは自分の実力をチェックしましょう。

次の日本語を見てください。これを見て、さっと英語に直してみましょう。

「私が10歳の時、消防士についての映画を見た。映画の中で彼らが人々がどのように救出するかを見て、私は感動した。私は消防士になりたいと決心した。」

どうでしょうか。

この日本語文は、「ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編」より抜粋した英文の日本語訳です。つまり、中身は高校入試レベルの英文であり、中学校3年生レベルの英文です。

けれども、英語に直すのは結構難しいと思います。

これがすらすらっと英語に直せるのなら、あなたの英語レベルはかなりのものです。

実際、多くの人はこの中学レベルの英文も書くのが難しい状況なんですね。

私は中学生、高校生、大学生、社会人に100人以上教えていますが、上の文をそこそこ書ける人は、高校3年生で偏差値65以上ある人くらいです。

かなり多くの人が、高校の授業での英作文、例えば構文を使った英作文や自由英作文、和文英訳の問題でつまずいているわけですが、その原因は、中学レベルの英語をそもそもマスターできていないことにあるんです。

 

3.中学レベルの英文を書けるようにしよう。そのためには?

繰り返しますが、高校英語の英作文でつまずくのは、本当の意味で中学英語を理解できていないからなんです。

いやいや、中学の時は英語のテストでいい点取れてたよ、成績良かったよ、という人もいるかもしれません。

実は、これはあんまり当てにならないんです。

なぜかというと、中学英語は、本当の意味で英語が理解できていなくても、点を取れるような問題になっているからです。

そうでないと、問題が難しくなってしまい、点数を取れない人が量産されてしまうからです。

なので、中学英語が得意だったという人はプライドもあるかもしれませんが、基本に戻りましょう

kumamotojo

一番大事なのは基礎。基礎にこそ、本質が隠れているんですね。その本質がわかれば、高校の文法がもっとわかるようになります。

そして、中学レベルの英文がさらっと書けるということは、大学受験の自由英作文にも対応できるようになる、ということでもあるんですよ。

では、中学レベルの英文を本当の意味でマスターし、書けるようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

その対策をこれからお伝えしていきますね。

 

3-1. 英語の語順感覚を身に付けよう

注意点ですが、最初から完璧な日本語文を英語に直すという練習はしないようにしましょう。

日本語と英語の語順がかなりちがうので、多くの人が日本語の語順にとらわれ、英語の語順を間違えるからです。

英語の語順感覚が身に付いていないうちに和文英訳を行うと、間違いだらけでいつまでたっても上達しないという泥沼にはまってしまう可能性があります…!

そこでオススメなのが、英語の語順感覚を身に付けることが最優先課題にするということです。

そのためには、まずスラッシュ・リーディングを使った音読練習を行い、その中に英作文練習を入れていくことが有効です。

これをきちんとやれば、読解や速読練習もできちゃうので、一石三鳥です。ちゃんとこなせば、塾に行くより英語力上がりますよ!

 

3-2. スラッシュ・リーディングによる音読とその中での英作文練習

ここでは、問題集「ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編」を使った練習を紹介します。

①下記の英文(上記問題集Unit1より英文を抜粋しています)をまずは声に出して音読しましょう。

Taro became interested in English. He asked his English teacher, Mr. Suzuki, how to study English.

その際、スラッシュで区切って「かたまり」を意識して音読します。

Taro became interested / in English. //He asked / his English teacher, / Mr. Suzuki, /how to study English.

②次に、同じ英文をスラッシュ毎に訳をしていきます。

Taro became interested (タロウは興味を持った)/ in English. (英語に)//He asked (彼はたずねた)/ his English teacher,(彼の英語の先生) / Mr. Suzuki, (鈴木先生)/how to study English. (英語勉強の仕方を)

これを何度か繰り返します。

③そしたら次に、スラッシュ毎に日本語だけを見て、日本語から英語に直していきます(もちろん、このときは英語は見ない)。下記のような具合です。

(タロウは興味を持った)→Taro became interested/ (英語に)→in English.// (彼はたずねた)→He asked/ (彼の英語の先生) →his English teacher, / (鈴木先生に)→/how to study English.(英語勉強の仕方を)

このトレーニングを徹底して問題集1冊行いましょう。

そうすれば、かなりの力がつきます!

そして、英語を返り読みせず、前から前から読み、先にある情報を推測しながら読んでいくような練習をしましょう。

そうすれば、英語の語順感覚が身に付いてきます。

リスニング練習も含めたスラッシュ・リーディングの詳しいやり方についてはこちらをご覧ください。

※「ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編」を使うのが難しいと感じる場合は、
ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)」を使ってみてくださいね。こちらの方が文章が短い分、やさしいです。

英語の語順についての話をもっと知りたい人は、こちらの記事も参考にどうぞ。

 

3-3. 中学文法を深ーく!理解しよう

さて、上記で述べた練習を実践していると、いろいろと気になってくると思います。

・「現在完了はいつ使うのか?」など、時制の使い分け。
・「aとtheなどはどこで使い分けているのか?」など、冠詞の使い方。
・「inやofはどこで使われるのか?」など、前置詞の使い方。

こうした疑問が出てきたら、その疑問をぜひ大事にしてください。なぜなら、その疑問こそが、あなたの英作文力を押し上げてくれる原動力になるからです。

中には、特に疑問に思わずに全部丸暗記してしまう人もいるかもしれません。それはそれで悪いことではないのですが、なるべく疑問を持ち、そこで疑問を解消していった方が、先々で英語の応用力につながっていきます。

さて、これらの疑問の解消に当たっては、文法の参考書の出番です。

私のオススメは、総合英語Forest 7th Edition

Forestは、高校で習う英文法全般を網羅している参考書です。文法に関する辞書みたいなものですね。

中学で習う現在形や現在完了などについても、詳しく説明が載っているので、中学の時には知らなかった知識と理解が得られます。

この本を辞書代わりにして、疑問の解消に使いましょう。

文法というのは、学校の授業で習っても、あまり知識として頭に残りませんが、疑問を解消しようと思って得た知識は、なかなか忘れないものですよ。

 

3‐4. 中学英文法をふかーく理解するための参考書籍

さて、総合英語Forestはすべての文法事項を網羅していますが、その分、ひとつひとつの説明がそこまで深くないことがあります。

もっと知りたい場合は、下記の書籍を参考にするといいでしょう。

大西泰斗のイメージ英文法―English Brain Force(DVDブック)
aとtheの底力 — 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界
イラストで広がる前置詞の世界

また、当サイトでも、中学で習う基本文型を「きちんと」理解するための無料レポート(PDF)をプレゼントしています。

このレポートを読めば、「中学英語ってここまで深かったのか!」と目からウロコが落ちるはず。いかにこれまで英語の基本を理解していなかったか、ということに気が付けますよ^^

この基本を理解すると、長文読解にも強くなりますし、そして将来的には英会話をする力にもつながります。

無料なので、この機会にゲットしておいてくださいね^^

無料レポート「文型の本質を理解し、英文をイメージでとらえる講座①」
無料レポート「文型の本質を理解し、英文をイメージでとらえる講座②」

さて、文法についての深い知識を手に入れたら、もう一度スラッシュ・リーディングに戻って練習を続けてみてください。

日本語訳だけではわからなかった、新たな発見があり、英文を深く理解できるようになった分、英文が覚えやすくなっているはずです。

 

3-5. 中学文法が理解できたら、パターン・プラクティスでマスターを!

さて、知識を手に入れ理解できたところで、あともうひとつステップがあります。

英語は学問ではなくスキルです。知識を実際に使えるようにしなければなりません。

そこで、パターン・プラクティスの出番です。

その前に突然ですが、ここで実力試し。

「誰か(自分を)助けてくれる人が必要だ」

上記の日本語を英語にしてみましょう。

答えは…

I need someone to help me.

他にも言い方はありますが、これは中学で習った文法を知っていれば作れる、一番シンプルな文章だと思います。答えを見れば「なあんだ」という感じかもしれませんが…。

みなさんは、中学2年生で
I have a lot of things to do today. 「私は今日やることがたくさんあります」
という文を不定詞で習ったと思います。

この文を本当に理解していれば上の文章は作れます。

けれども、断言してしまいますが、多くの高校生は上のような英文が作れないことが多いです。

英文を読めることは、使いこなせることとは全く別物です。

このギャップをうめるために有効な方法がパターン・プラクティスなんです。

 

3-5-1. パターン・プラクティス

パターンプラクティスとはどんな練習かを説明するために、ひとつ例に挙げて実際にやってみましょう。

I want you to …「私はあなたに~してほしい」.などの練習

I want you to …
I would like you to …
I told you to …
I asked you to …

wantyou

①youをherやhimに変え、口に出して言ってみましょう。
②to…以下に様々なフレーズを入れ、口に出して言ってみましょう。

語群
take me to the station/ take care of my children/ keep the room warm
help me with my project/ go shopping / attend the meeting / buy some food /
go to the movies with me / close the door / clean the room / cook dinner for me /

例えば、

I want you to take me to the station.
I want you to take care of my children.
I want you to keep the room warm.

のように、文の後半部分を変えて練習をしていきます。

このとき、日本語を介さず、なるべくイメージしながら練習を行います。

これはほんの一例ですが、中学で習う現在形、過去形、現在完了、不定詞、助動詞…など、いろいろと練習していってみてください。

この過程で文法の応用力が養われます。

自由英作文をこなすだけの基礎力が十分つきますよ!^^

パターンプラクティスについてもっと知りたい人はこちらの記事をどうぞ(もともとは、英語を話すための勉強法ですが、ライティングの勉強としてももちろん使えます)。

英語を話したい人は必見!パターン・プラクティスの練習のやり方

 

3-5-2. パターン・プラクティスが難しいと感じる場合は?

パターン・プラクティスが楽々できるようになれば、英作文の力はかなり身に付いたも同然です。

ちなみにこれをやれば、英会話もできるようになります。将来への志ある高校生のあなたは、「今は関係ないから」とか言わないで、ぜひ取り組んでみてくださいね。

さて、ここで問題なのは、パターン・プラクティスをすること自体がそもそも難しいと感じる人もいるかもしれないということです。

その場合は、英語のフレーズが頭の中にほとんどストックされていないことが原因です。

考えてみてください。英語のフレーズを覚えていないのに、英作文をしようというのがそもそも無謀なんです…^^;

英作文の力は理解+暗記です。どちらが欠けても不十分です。

フレーズをほとんど覚えていないなと思ったら、スラッシュ・リーディングをしっかりこなしてください。そして、スラッシュ毎の英作文をしていきながら、表現を少しずつ覚えていきましょう。

使えそうな表現をノートに書きためていくのがオススメですよ。

 

4. 中学文法を使いこなせるようになったら、高校の構文を覚えよう!

中学英文法が使いこなせるようになったら、高校の英作文だってそんなに難しくはありません。

語順感覚が身に付いた今なら、一見複雑に思える高校の構文も、かなり覚えやすくなるんです。

一度は暗記するのに失敗したかもしれない、高校の難しい構文。ぜひ今一度、チャレンジしてみてください。

ここで、構文問題集を使って基本的な構文を書けるようにしましょう。学校で使っていた英作文のテキストを使ってもOKですし、下記の書籍でもかまいません。

シンプル英語構文とイディオム81 (シグマベスト)

上記の問題集をオススメするのは、基本的な構文が厳選されていて、小冊子にコンパクトにまとめられているからです。

文法問題集に載っている例文を全部暗記しようとするより、ここに載っている構文をまずは覚えるようにしましょう。

下記の記事も参考にどうぞ^^

 

5. 大学入試への応用力を養おう!

高校で習う構文がひと通り書けるようになったら、次は応用力を養っていきましょう。

例えば、以下のような定番の構文が書けるようになったとしますね。

The train had already left when I arrived at the station.
「私が駅に着いたとき、電車はすでに出発してしまっていた」

これができたら次のハードルは、こなれた日本語をいかにシンプルで自然な英語に直せるかということです。

大学受験で出題される和文英訳は頭を使いますからね…^^;

では、問題いってみましょう(小倉弘「例解 和文英訳教本 (長文編) –英文表現力を豊かにする」より抜粋しています)。

「コミュニケーションをしているときの顔。これがいい顔の第一条件である」

これ、どう訳しますか?

答えは…

You look best when you are talking with someone.

communication7

なんと、中学英語で十分書くことができちゃいましたね!

詳細は省きますが、ここでfaceやcommunicateを使うと返ってよくないんですね。faceは本来「顔」というよりも、「面」という意味だから^^;「第一条件」なんてのも、訳そうとすると、かえってややこしいことになってしまいます。入れなくっていいんです!

こういうことがあるから、最初から日本語を英作文にする練習はしない方がいいんです。中学英語のような簡単でシンプルな英文をまずは覚えて、書けるようにすることが大事なんですね。

その上で、応用力を養うのにオススメの本は次の本です。

小倉弘「例解 和文英訳教本 (文法矯正編) –英文表現力を豊かにする

決してやさしい問題集ではないので、中学・高校英文法をひと通り理解していることが前提です。その前提でこれを1冊こなすと、文法に対する理解が更に深まります。

私は高校時代、英文法は得意な方だったのですが、この本に取り組んで、いかに自分が文法を表面的にしか理解していなかったかに気が付きました。

これをこなすことで、英文の書き方や英文の読み方がぐっと変わりました。自分の英語の勉強において、転機になった本ともいえます。

それだけオススメの本です^^ぜひ、取り組んでみてくださいね!
★もっと英語学習を効率的に行うために

十分な知識がない状態でいきなり英作文をしようとすると、つまずいてしまう…ということはおわかりいただけましたか?ここからわかるのは、英語学習は正しい順番で勉強することが大事だということです。

その方法について網羅したオーディオセミナーを作りました。英語学習を効率よく進めるための全体像を知りたい人は、ぜひ試聴してみてくださいね。

自分の望む英語力を手に入れる!3か月速習オーディオセミナー

 

★英作文をするためには、英語の表現形式を知っておくこともとっても大事です。下記の記事もぜひご覧くださいね。

あなたのライティングが上達する、ちょっとしたコツ①

 

まとめ

  • 英作文が書けるようになりたいと思ったら、最初から英作文を練習してはいけない
  • 中学レベルの英文を書けるようになることが先決
  • 中学レベルの英文を書くために、スラッシュ・リーディングで音読の練習をしよう
  • 音読をしながら英語の語順感覚を身に付けよう
  • 語順感覚が身に付いたら、使える表現をたくさんストックしていこう
  • 中学レベルをクリアしたら、次は高校英語の構文を覚えよう
  • 高校英語の構文を覚えたら、こなれた日本語をシンプルな英語に直せるようにしよう

 

この記事で紹介した参考書一覧

ハイパー英語教室中学英語長文 2(入試長文がすらすら読める編

ハイパー英語教室中学英語長文 1(超基礎からはじめる編)

総合英語Forest 7th Edition

大西泰斗のイメージ英文法―English Brain Force(DVDブック)

aとtheの底力 — 冠詞で見えるネイティブスピーカーの世界

prepositionイラストで広がる英語の世界~前置詞編

シンプル英語構文とイディオム81 (シグマベスト)

例解 和文英訳教本 (長文編) –英文表現力を豊かにする

 

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