センター試験

大学受験英語を制するのは誰?勉強の考え方の違い

中学英語は得意だったのに、高校生になってから英語の成績がよくない・・・。
定期テストでは点が取れるのに、模試や実力テストになるとさっぱり・・・。
こういう人はとっても多いです。
一方で、中学英語も得意だったし、高校英語もバッチリ!な人や、定期テストでも模試でも実力テストでも成績がいい。
そういう人も結構いるんですよね。この分かれ目はどこにあるのでしょう?
それは、勉強の仕方についての考え方の違いにあるんです!
その違いとは何なのでしょうか?

文法

文法をモノにしたいなら、まずは時制をきわめよう☆

なみのリズムでは、リズムを手がかりとしてリスニングを学び、英語を聞き取れるようになることを重視しています。その次に大事になるのはやはり文法です。文法がわからないと、英文を推測するしかない。そうすると、相手の言っていることや英文の内容を誤解することになってしまいます。では、効率的に文法を勉強するにはどうしたらいいのか?私はその方法は2つあると考えています。ひとつは英語の語順をマスターすること。もうひとつは、時制をマスターすることです。今回は時制についてのお話です。

リーディング

スラッシュ・リーディングをやるときに、気を付けるべきこと2つ

英語の語順に慣れるためのトレーニング、スラッシュ・リーディングは、英文をスムーズに読めるようにするためには、とっても効果的な方法です。ただし、漫然とやっているだけだと、それ以上伸びなかったり、また読めなくなってしまうということがよく起きます。そんな、多くの人がつまずきやすいポイントについて、2つまとめてみました。

リスニング

海外赴任中。TOEIC800点あるのに、現地のリスニングで苦労しています。

今日の事例は、TOEICのスコアも高く、英語力は十分にある。けれども、英語でのコミュニケーションがうまくいかない…ということで悩んでいるOさんです。
自分よりもTOEICのスコアが低い同僚の方が、むしろ英語でのコミュニケーションを楽しめているようで、どうしたものか…、といったお問い合わせ内容でした。