これ知ってる?英語のフレーズを楽々言えるようにするコツ

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1分で読める英語豆知識のコーナー。

今日は、英語のフレーズを楽々言えるようにするコツについてです!

難しい単語を覚えなくても、これだけでいろんな表現が言えちゃう。

英語には、そんな魔法の言葉がいくつかあります。

では早速行ってみましょう。

 

日本語訳は違っても、全部ひとつの動詞で言える

以下の日本語を英語にしてみてください。

「コーヒーを注ぐ」
「ケーキを焼く」
「夕食の支度をする」

日本語から考えると、「注ぐ」、「焼く」、「支度をする」って英語でなんて言うのかな?って考えてしまいますよね。

辞書を調べると…

「注ぐ」はpour
「焼く」はbake
「支度をする」はprepare になっています。

これらの動詞を使って、

pour coffee
bake a cake
prepare dinner

と言ってももちろんいいのですが、

実はこの動詞、全部makeで言い換えることができるんです。

make coffee
make a cake
make dinner

全く同じ意味として使えます!

こちらを使う方が、断然カンタンではないですか?

 

表現力UPのコツは、やさしい動詞をマスターすること

こんな風に、英語ではいろんな表現ができる万能の動詞があります

それは、中学で習ったやさしい動詞。have、do、take、putなどです。

これらの動詞を使いこなせるようになれば、表現力がぐーんとUPします。

でも中学ではこのような動詞の使い方をあまり習いません。

なぜかというと、ひとつの単語にいろんな日本語訳があることになってしまうので、暗記事項が増えてしまう。

→テストの時に難しくなってしまう、からだと思います。

でも英作文をする場合を考えると、こちらの方がぐっとハードルが下がりますよね。

 

身の回りにあること、起きることについて言うときは…

では、次の表現も英語で言ってみましょう。

パーティーをする
子どもを産む
シャワーを浴びる
昼食を済ませる

答えは↓↓↓↓↓

日本語では全てちがう動詞を使うけれど、英語では全部haveでOK

have a party
have a baby
have a shower
have lunch

英語では、自分の身の回りにあるものや起きることに関して、多くの表現でhaveを使うことができるんです

 

ある場所から何かを離すときは…

では、次の表現はいかがでしょうか?

帽子を脱ぐ
眼鏡をはずす
シールをはがす
飛行機が離陸する

答えは…

 

 

take off a hat
take off glassess
take off stickers
the airpane takes off

ある場所から何かが離れる/離すときは、多くの場合、take offが使えます

 

簡単な動詞をマスターして、いろんなフレーズを言えるようにする。

これが、会話表現のフレーズを楽々覚えるコツです^^

他にもいろいろあるので、ぜひ探してみてくださいね。

こちらのコーナーでもまた随時、紹介していきます!

 

P.S 動詞のコアイメージがわかると、こうした理解が容易になります。
動詞のコアイメージについてもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

 

学校ではなかなか教えてくれない、英語上達のちょっとした秘訣。
もっと知りたい人はこちらをご覧ください^^

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