無料講座「お金と時間を無駄にしない教材の選び方」

こんにちは。「なみのリズム」の上條麻子です。

最近では、インターネットのおかげで様々な情報が得られるようになりました。

英語の勉強法についてもいろんな人が発信していて、
学校のやり方だけにとらわれず、
誰もが自分に合った教材や学習法を選べる時代になりました。

これはとてもありがたいことです。

けれど、問題なのは、情報量がありすぎて、
いったい何を選べばいいのかわからない状況が往々にしてあるということです。

英語の実力を最短で伸ばすためには、
自分に合った勉強法と教材を適切に選ぶことが大事です。

英語を身に付けるには、ただでさえ時間がかかるもの。
自分のレベルや資質に合わない教材や学習法を選んでしまっては、
そこに投じたお金も時間も無駄になってしまいます。

そこで、この講座では、まず教材に特化し、
失敗しない教材の選び方について説明していきます。

大切なことは、どの売り手も
「なるべく多くの人に買ってもらいたい」と思っているということ。

そのため、
教材のタイトルやうたい文句と中身が若干ズレることが多い
ということが注意ポイントです。

売り手は利益がかかっているので、これは仕方のないことですよね。

消費者側は、それを知った上でかしこく教材を選ぶ必要があります。

以下に、選ぶ際のチェックポイントをまとめました。

ちなみにこれは、私自身がたくさん教材を買う中で失敗した経験に基づくものです^^;

大いに参考にしてくださいね^^


気を付けるべきこと チェックポイント 6か条


①英語学習の目的と教材の中身は一致していますか?
②自分の実力と教材のレベルは合っていますか?
③一見お手軽な対策問題集に手を出していませんか?
④分厚い問題集を避け、うすい問題集に手を出していませんか?
⑤その単語帳、使っても大丈夫?
⑥うたい文句の言葉に惑わされていませんか?

では、まずひとつめを説明していきます。


①英語学習の目的と教材の中身は一致していますか?

まず大切なのは、
何のためにその教材を購入するのかを今一度確認することです。

TOEIC対策のため、大学受験のため、読解力を上げるため、
リスニング力を上げるためなど、ニーズはそれぞれですが、
だからといってタイトルだけで判断して買うのは避けるようにしましょう

実際に中身を見ることが大事です。

(私自身タイトルだけ見て買って失敗した、ということが何回もあります。
二の舞にならないように!^^;)

最近では、TOEICのテストが大人気です。
そのため、TOEICを意識したうたい文句の教材が多くなっています。
実際、TOEFL向けの教材なのに「TOEICにも最適」と書いてある問題集さえあるような状態です。

TOEFLは学問的な内容で、TOEICはビジネス英語。
ですから、TOEIC向けだと思って本を買ってしまうと「しまった」ということになります。

また、「TOEIC対策」と書いてあるのに、
実際には文法知識だけをこと細かく解説したような本もあります。
TOEICは文法も語彙問題も、長文もリスニングもありますから、
これだけこなしても、TOEICの点が上がるかどうかはわからないところがあります。

ここからわかることは、
「TOEICテストを受けるからその対策をしたい」と思った時に、
「TOEIC」と名のついているものをむやみやたらに選ぶと、
失敗することがあるということです。

これは大学受験でも、読解力でも、リスニング力でも同じことが当てはまります。

最初に「目的を確認することが大事」と言いましたが、
無駄に教材を買わないようにするためには、
目的を更に掘り下げておくことが大事です。

例えば、TOEICテストを一度も受けたことのない人が
対策をしようと思って教材を購入しようという場合、一番先にすべきことは、
「TOEICではどんな問題が出題されるのかをまずは知る」ことかもしれませんよね。

その場合は、いきなりTOEIC対策問題集を買うよりも、
TOEICテストを作成している機関が発行している
『TOEICテスト公式問題集』を手に入れた方がよいでしょう。

ちなみに、
他の著者や出版社によるTOEIC対策模試問題集もありますが、
若干、中身が違うんですよ!

難易度とか、問われ方とかがね。

見かけや出題形式は非常に似せているようであっても、
やっぱり作る人の癖が出るのでしょう。

なのでまずホンモノを知るには、公式問題集が一番なんです♪


さて、以下、目的の掘り下げ方の他の例を挙げておきます。


読解力を上げたい 
→ 多くの英文を読んでいろんなトピックに触れたい
→ 読むのが遅いので読解スピードを上げたい
→ 正確に英文を読めるようになりたい

リスニング力を上げたい 
→ 英語の音を聞き取れるようにしたい
→ 英語のスピードについていけるようにしたい
→ 長めの説明文を理解できるようになりたい

ここまで掘り下げた上で、タイトルに惑わされず、
中身を確認した上で教材を選べば、失敗が少なくなります!


チェックポイント

・タイトルだけで判断しないようにしよう
・何をしたいのか目的を掘り下げよう


第2回目は、「②自分の実力と教材のレベルは合っていますか?」です。

レベルの合わないものをいくら一生懸命やっても、
実力は上がりません!

気を付けてくださいね~

ではまた!

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