英語の長文が読めない!読解力向上の勉強法と3つのポイント

こんにちは!なみのリズムのアサコです。

高校生、または受験生のみなさん!

学校の授業の予習・復習はそこそここなしているし、塾にも行ってる。だけど、なんでだか、英語の長文がなかなか読めるようにならないんだよなあ…なんて、思っていませんか?

もしそうなら、この記事は読む価値があります!

アサコ先生
長文読解ができない理由というのは、大抵パターンが決まっているんです。

学校の授業をちゃんと受けているとか、塾に真面目に行っているとか、そういうこととは関係ない問題です。今まで中学生・高校生を150人以上個人指導してきた経験から、ポイントをお伝えしますね。

難しいなんてことはありません!気を付けるべきポイントはたった3つだけですから。それを知ってやるべきことをやれば、読解はきちんと上達するんです。

このポイントは、スポーツが上達する人にも当てはまるんですよ。

それでは、解説していきますね^^

 

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 この記事の対象:大学受験が必要な高校生
 (英検やTOEIC受験が必要な社会人にも役に立つ内容です)
 英語のレベル:高校初級~中級 偏差値45~55くらいの人に有効
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目次
1 英語の成績を上げたいなら、長文読解の攻略は避けられない!
2. 長文が読めない理由
2-1. 日本語の読解能力がない
2-2. 文法を無視して読んでいる
2-3. 勉強方法が間違っている
2-3‐1. 英語はスキル。学問ではなくスポーツのようなもの。
2-3-2. ①とにかく長文を読みまくる。数をこなせばいいと思っている→ダメ!
2-3-3. ②英文を、1文1文日本語訳にする練習だけをしている→ダメ!
2-3-4. ③単語やイディオムを抜き出して暗記だけしている→ダメ!
3. 英語の長文を読むために必要な能力は、「知識+運用能力」!
4. 英語ができる人の思考を真似して英文を読む練習をしよう!
4‐1. ポイント①文章をイメージ化して素早く読む
4-2. ポイント②フレーズ・リーディングを徹底する
4-3. ポイント③ポイントを把握しながら読む
5. オススメの長文問題集はこれ!
6. まとめ

 

1. 英語の成績を上げたいなら、長文読解の攻略は避けられない!

英語の成績を上げたいなら、長文読解の攻略は避けて通れないですよね。

センター試験、私立大に国立大二次の英語の試験。どれをとっても約7割が長文です。これは、単語や文法の知識がいくらあったとしても、長文読解の問題が解けなければ合格は難しいということです。読解問題というのは、それだけ重視されているんですね。

センター試験のリスニングでも読解力は重要です。第1~2問は会話問題ですが、第3~第4問では長めの説明文が出題されます。読解力がなければ、説明文の理解は難しいです。当然のことですが、長文が読めなければリスニングの問題も解けないのです。

アサコ先生
だからこそ、なんとか長文は読めるようになりたいもの。

できないのって本当にくやしいですよね。その気持ちを大事にして、勉強を続けていくことが何よりも大事です。正しい勉強法さえ続けていれば、必ず成績は上がりますから!

 

その方法については、このサイトで出来る限り詳しく説明しています。まずは適切なやり方を頭に叩き込むことが大事ですから、何回でも読めるように、ブックマークをしておいてくださいね!

 

2. 長文が読めない理由

長文が読めない理由は様々ですが、私の指導経験では、大体パターンが決まっています。そのパターンは主に3つ。

  1. 日本語の読解能力がない
  2. 文法を無視して読んでいる
  3. 勉強方法が間違っている

 

2-1. 日本語の読解能力がない

まずは①の「日本語の読解能力がない」から。

このブログの記事を読めている皆さんなら多分大丈夫だと思うんですけど^^;、たまに、日本語の能力が低い人というのがいます。

そもそも、文字を読む習慣のない人ですね。小説はもとより、マンガや雑誌も読まないという人を時々見かけます。そういう人は、英語の長文も読めない傾向が強いです。

これは英語力というよりも、国語力の方の問題です。「第二外国語の言語能力は、母国語を超えることはできない」と言われています。要は、日本語の力がないと英語の力もつかないということです。

進学校に通っている生徒さんでも、時々、国語力が低い人がいます。そういう人は簡単な例文は理解できても、少し込み入った長文になると、話の内容を把握できないことが多いのです。

アサコ先生
この問題点については別記事であげているので、心当たりのある人はぜひ読んでください。

単語も文法も勉強しているのに、長文の文脈がつかめないという人を対象にして書いた記事です。
↓↓↓↓

 

2-2. 文法を無視して読んでいる

これも、「単語も文法も勉強しているのに読めない」という人に多いパターンです。文法を無視して読んでいるために、話の内容を勘違いしてしまう人がとっても多いんですね。

文法を勉強しているときはちゃんと文法を考えて問題を解くんですけど、長文になった瞬間に、文法のことを忘れてしまうんです^^;結果、単語だけを目で追っていって、内容をなんとなく推測しているだけという読み方になりがちです。

これは、スポーツと一緒ですね。練習の時は、ひとつひとつの体の動きに注意するだけの余裕があっても、試合になったらそんなことまで考えていられないでしょう?日々、きちんと基礎練をしていないと、試合ではなかなか力を発揮できませんね。

英語でも同じです。普段から文法の規則に従って読む練習が十分にできていないから、長文で適当読みしかできないのです。結果、間違えるわけです。原因はとってもシンプルなんですよ^^

このことについては、以下の記事でも詳しく書いているので、心当たりのある人は読んでみてくださいね!

 

2-3. 勉強方法が間違っている

これもよくあるパターンですから、ノートにしっかりメモしておいてくださいね!

学校や塾の授業は真面目に受けている。予習・復習もしている。学校から出る宿題も全部こなしている。実は、これだけでは成績が上がらないという場合がよくあるんです。

原因は、学習の仕方にあります。

アサコ先生
よくある効果の出にくい学習パターンが以下です。
  1. とにかく長文を読みまくる。数をこなせばいいと思っている→ダメ!
  2. 英文を、1文1文日本語訳にする練習だけをしている→ダメ!
  3. 単語やイディオムだけを抜き出して暗記だけしている→ダメ!

これだと、なぜ効果が出にくいのか。これから理由を説明していきます。

 

2-3‐1. 英語はスキル。学問ではなくスポーツのようなもの。

まず、英語は学問ではないということを頭に入れてください。言語学は学問ですが、英語そのものはスキルです。実際に使うことができてナンボの世界です。ですから、スポーツと同じように考える必要があります。

サッカーで例えてみましょう。

サッカーが上手になりたいと思ったら、リフティングやパス、シュートの練習をしますよね。本気で上手になりたいと思ったら、毎日数時間は練習しますよね?

soccer

もちろん、試合をするには知識も必要です。サッカーのルールについて、知っておく必要があるし、ポジショニングはどうだとか、ディフェンダーの動きはどうだとか、頭で知っておくべきことはあります。

でも、知識を持っているだけじゃダメですよね。実際に練習して体得しないといけないわけです。

 

2-3-2. ①とにかく長文を読みまくる。数をこなせばいいと思っている→ダメ!

考えてみてください。試合に出まくるだけで、サッカーの技術は上達しますか?

シンさん
慣れはあるかもしれませんね。でも、それだけで上達するとは思えません。

自分が試合でミスしたら、それを反省しますね。同じミスをいかに繰り返さないようにするかを考え、次の試合に備え、日々鍛錬に励むはずです。こうした作業をせずにただ試合に出るだけでは、なんの進歩もありません。

英語も同じです。長文をひたすら読みまくったからと言って上達するわけではないのです。読み間違えをしたら、同じミスをしないように、何度も何度も練習する必要があるのです。

 

2-3-3. ②英文を、1文1文日本語訳にする練習だけをしている→ダメ!

「サッカーが上手になりたい」と思って、勉強のために、プロの選手の動きを動画で見るとしましょう。その動きについて、「ここはこういう動きをしているから、ここはこうだから」…と、上手に動いている理由を逐一分析するとしましょう。

これはこれで大事な作業ですね。でも、果たしてこれだけで上達するでしょうか?

理屈を知ることは大事ですが、実際にその動きを自分の体で再現できるように、練習しないといけませんよね。

和訳するのも同じようなものです。和訳して英文の意味を理解することは大事ですが、これだけで終わらせたら意味がありません。英文の意味が頭に染み込むまで、繰り返し英文を読む必要があるのです。

一度和訳して英文を理解した気になるのは、プロ選手の動画を一度見て満足するのと同じことです。

 

2-3-4. ③単語やイディオムだけを抜き出して暗記だけしている→ダメ!

パスやシュートの練習を日々行うことは大事ですよね。でも、練習の時に上手にできたとしても、試合の時に上手にできるとは限りませんよね?

試合の時に上手にパスやシュートをするためには、実戦での応用が必要です。試合においては、2度と同じ場面はありません。毎回ちがった場面に応じて、臨機応変にうまく判断し、ひとつひとつのプレーをこなさないといけないわけです。

libreville

英語でも同じです。単語やイディオムを暗記するだけでは不十分。単語やイディオムも、英文の中では、少しずつ違った文脈やバリエーションで現れてきます。せっかく知識があっても、その場で臨機応変に対応して判断できる力がないと、実践では使えません。どんな英文を読んでいようと、パッと理解できるようになるまで練習しないといけないわけです。

こうしたことがわかっていなければ、学校や塾で何時間英語の授業を受けたって、結果は同じなのです。

 

3. 英語の長文を読むために必要な能力は、「知識+運用能力」!

ここでいったん、今までの話をまとめますね。

英語はスポーツと同じ。知識があるだけではダメで、実践練習が必要だというお話をしました。

これを英語に当てはめると、英語の長文を読むために必要な能力は「知識+運用能力」の2つであるということができます。この2つのどちらが欠けてもNGです。

知識は、単語・熟語などの語彙。それから、文法と構文です。運用能力というのは、いかにそれを使いこなせるかということです。スポーツで言えば、いかに効果的に体を動かせるかという部分になります。

単語などの知識は、学校や塾で教わりますよね。真面目に授業に出て、そこそこ勉強している高校生のみなさんであれば、知識はそこそこあるはずです。

ですから、特に大事なのは運用能力になります。運用能力というのは、自分自身でしか身に付けられません。先生がどんなに頑張ったとしても、できるのはせいぜい、知識を伝えることだけです。

そう、ほとんどの人に足りないのは英語の運用能力なんです。

先ほど紹介した「効果の出にくい勉強法」では、この「運用能力を上げる」という側面が欠けているのです。だから英文がなかなかスムーズに読めるようにならないのです。

アサコ先生
その中でも、特に欠けているのが速読力です。

では、この運用能力と速読力を身に付けるための練習法を説明していきます。

 

4. 英語ができる人の思考を真似して英文を読もう!

サッカーが上手になりたいと思ったら、上手な選手の真似をして練習をしますよね。

英語でも同じです。英文が上手に読めるようになりたいと思ったら、英文がスラスラ読める人の思考の流れを真似をすることが大事なんです♪

そこで、英検1級を取得している私が、英文をどう読んでいるかポイントを解説します。これを参考にして英語の運用能力を上げる練習をしていってくださいね。

まとめると、次の3つです。

  • ポイント① 文章をイメージ化して素早く読む
  • ポイント② フレーズ・リーディングを徹底する
  • ポイント③ ポイントを把握しながら読む

 

4‐1. ポイント① 文章をイメージ化して素早く読む

英文がスラスラ読める人というのは、英文を読むときに日本語訳をしていません

日本語訳する練習は、初心者が英文を理解するためには有効なんですよ。でも、訳していてはスピードが遅くて間に合いません。

ですから、最初は日本語訳していてもOKですが、英語がスラスラ読めるようになるためには、日本語訳せずに、読めるようになることが必要です。最終的には、英文を見たら自動的にイメージで意味を思い浮かべられるようになることが理想的。

これができると、読むのがとても早くなる→速読力がつくんです!

読むのが早くなると、さっと全体を見ることができるようになるので、話の流れがつかみやすくなります。

アサコ先生
そうすると、ポイント③の「ポイントを把握しながら読む」ということがしやすくなります。

 

サッカーでも、試合の流れをつかむことは必要ですよね。ひとつひとつのプレーだけにいちいち反応していては、流れや戦略を見失います。英語でも同じなんです。

文章をイメージ化して読む練習については、詳しくはこちらで書いているので、読んでみてくださいね!

 

4-2. ポイント② フレーズ・リーディングを徹底する

ポイントの2つめは、フレーズ・リーディング(スラッシュ・リーディング)を徹底するということです。

英文和訳をするときによく、英文の分析を行いますよね。

シンさん
「ここまでが主語で…。ここからここまでが関係代名詞節の修飾語で…」

とかいった具合です。

Using a cell phone during class /is strictly prohibited /in the school.
主語(主部)         述語        修飾語
「携帯電話を使うことは 授業中に /  厳しく禁じられている /学校で

この構文分析自体は重要な練習です。しかし、ここで終わってはいけないわけです。構文分析で時間をかけて英文解釈をしていたのでは、スピーディーに英文を読むことはできません。

そこで、この区切りもしくはカタマリ毎に何回も音読をすることで、英語のフレーズ感覚を身に染み込ませる方法が有効になります。この練習を、フレーズ・リーディングもしくはスラッシュ・リーディングと言います。

サッカーでも、ここで足をこういう風に持って行って、この角度でボールを蹴って…という風に、最初は考えますよね。でも、試合ではそれでは間に合いません。効果的なプレーをするためには、体が勝手に動くという状態をつくる=自動化することが必要なわけです。

英語では、それは、「考えなくても頭が自動的にフレーズ・リーディングをしている」状態を作るということです。そのためには、数十回と英文を繰り返しフレーズ・リーディングしていくことが大事です。

これを徹底的にやっていくと、日本語訳をしなくても英文を理解できるようになるんですよ^^

 

4-2-1. みんな、音読することの意味を理解していない。

私の指導経験では、この段階まで練習ができている人はほとんどいません!

学校の授業でそれなりに、音読やスラッシュ・リーディングをしている人は多いです。でも、それをやることの意義がわかってなくて、実際に自主練習をしていない人ばかりなんです。

アサコ先生
これをやらないで英文が読めないのは当然ですよ(- – )

 

コーチに何度ボールの蹴り方を教わったって、自分で練習しなければ身に付かないのと同じです。

逆に言えば、ここができるようになったら、他の受験生とかなり差をつけられるということです^^

フレーズ・リーディング(スラッシュ・リーディング)のやり方については以下の記事で説明しています。以下の記事は、「リスニング力を上げる」という視点から説明していますが、長文読解力を上げるのにも、同じように有効です!

ちなみに、リスニングは音声ですから、ペースが早いです。その意味で、長文読解と並行してリスニングの練習をすると、長文を読む速度がぐっと上がるんです。両方いっぺんに練習すると、一石二鳥なんですよ^^

 

4-3. ポイント③ ポイントを把握しながら読む

英文が読めない人というのは、1単語1単語、よくて1文1文、かなり細かい単位で読んでいることが多いです。

このような読み方だととっても遅いですし、「木を見て森を見ず」の状態になりやすいです。つまり、読んでいるけれども、何が書いてあるのかよくわかっていないという状態になるのですね。

サッカーの試合でも、素人は一つ一つのプレーに集まって団子になるでしょ。目の前のボールだけ見ていると全体が見えなくなってしまいます。スタジアム全体を捉えポジショニングとパスをする選手は「鷹の目」を持っていると例えられ、さらに試合の流れまで予測し、ものすごいプレーができたりしますよね。

英文を読むときに一番重要なのは、話の流れをつかむことです。

この人は何を言いたいのか。結論は何なのか。どんな問題提起をしているのか。そうした流れを追いながら読んでいくのです。

この流れを追うときに重要なのが、「つなぎ言葉」を意識することです。

however(しかしながら)やbutなどの逆接には大事な主張が現れやすいですし、as a result(結果として)やtherefore(それゆえに)、thus(このように)…のような言葉には結論が現れやすいですよね。

このように、つなぎ言葉を意識しながら、文章の論理を追っていくことをパラグラフ・リーディングと言います。

パラグラフ・リーディングを勉強するのにお勧めの方法は「音読筆写」です。音読筆写とは、英文を書き写すことで、英語の論理構成など全体の流れを把握し、そのパターンを習得するための練習です。詳しくは以下の記事で書いていますので、参考にしてください。

 

パラグラフ・リーディングそのものについては、別記事で書きますので少しお待ちください。↓↓

「パラグラフリーディングの極意(仮)」Coming soon….

以上、英文をすらすら読むために必要な3つのポイントをお伝えしました。

これを愚直に実践すれば、絶対に英文は読めるようになります。

頑張ってくださいね!

以下では、これまでにあげた3つのポイントを実践するのに、オススメの問題集を紹介します!

 

5. オススメの長文問題集はこれ!

長文読解の能力をつけるのにオススメの問題集はこれです!

★安河内哲也 大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編 ★安河内哲也 英語長文速読トレーニングLevel 1 (安河内で自信をつける!)
アサコ先生
安河内先生と言えば、東進スクールの英語のカリスマです。彼の参考書は素晴らしいですよ^^

この2つの問題集は、フレーズ・リーディングを何度でも練習できるようにCDと解説がついています。この問題集で何度も何度も音読して力を付けましょう。

もし、上の問題集が難しいと感じたら、大岩秀樹/安河内哲也「中学英語長文2~入試長文がすらすら読める編」をまずは使うのがオススメです。

上記の2つの参考書をこなすことができたら、次は河合塾の「やっておきたいシリーズ」を使って徹底的に精読をこなし、何度も英文を読み返していくことがオススメです。

★河合塾編 やっておきたい英語長文300 (河合塾SERIES)

 

★河合塾編 やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)

 

★河合塾編 やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)

 

中堅私立大を目指すなら300、中堅国立大を目指すなら500、上位の私立大もしくは難関国立大を目指すなら700までこなすといいでしょう。

 

6. まとめ

英語の成績を上げるためには、長文読解の攻略は必須である。

長文が読めないパターンは主に3つ。

  1. 日本語能力がない
  2. 文法を無視して読んでいる
  3. 勉強方法が間違っている

 

長文読解に必要な能力は「知識+運用能力」。
→ほとんどの人が、「運用能力」を上げるための練習をしていない。

 

運用能力の中でも特に重要なのは速読力である。

 

英文を読むにあたって必要なポイントは3つ。

  1. 文章をイメージ化して素早く読む
  2. フレーズ・リーディングを徹底する
  3. ポイントを把握しながら読む

 

上記の3つのポイントを意識して練習すれば、英語は絶対に読めるようになる!

 

長文読解と並行して、単語や熟語・構文や文法もしっかり勉強してくださいね。単語と熟語、構文、文法の覚え方は以下の記事で説明しているので参考にしてください^^

 

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