なみのリズムの「リズム音読」スカイプレッスンFAQ

なみのリズムの「リスニング力を高める」スカイプ5回講座「リズム音読でリスニング・トレーニング」受講に関して、よくある質問をまとめました。

 

▼私の英語レベルでも「リズム音読」のレッスンは受けられますか?

なみのリズムの音読レッスンでは、音声学の理論を軸として実戦練習を行っていきます。そのため、高校生以上の大人の方が対象となります。特に、中学レベルの英語の知識があり、ある程度リスニングの学習を行ってきている人に効果を発揮しますが、大人になってからの英語のやり直しを効果的に行いたいという人にも有効な内容となっています。レッスンは完全にマンツーマン。個人個人のレベルに合わせて授業をカスタマイズしますので、「ついていけないかもしれない」という心配をする必要は全くありません。

実際に「なみのリズム」のリズム音読レッスンを受けている方は、職種も年齢も英語のレベルもさまざまです。

映画の英語を聞き取れるようになりたいと独学で勉強している会社員の男性
海外で語学学校に通っているけれど、なかなか英語が話せるようにならないという女性
趣味で英語が話せるようになりたいと英語のやり直しをしている40代の男性
英検1級に挑戦しようとしている高校の英語の先生

など。

英語力で不安のある方はお問い合わせください。ご相談に応じます。

 

▼どんなレッスン内容ですか?

「音の聞き取り力」を強化するための理論と実践練習を行っていきます。具体的には、英語の発音の基礎、音節、アクセント、連結・脱落・消失などリエゾンの法則の習得などがメインとなります。

これらを取り入れたリズム音読の練習がレッスンの軸となりますが、人によって英語学習の目的もレベルも違います。そのため、レッスンは個人個人に合わせてプランを立てています。

学校の先生であれば、言語学の内容にまで踏み込んだ説明をしますし、理屈の説明が頭に入りにくいという人には、音読を中心に実践練習を多めにしたレッスンを行います。

細部の聞き取りが弱いなと感じれば、洋楽を使って子音を聞き取る練習なども行いますし、リズムがつかめていない場合には、楽譜を見ながら拍をつかむ練習も行います。

また、リスニングだけでなく、自分の意見を言えるようになりたいという場合には、日本と英語圏の文化のちがいをお話しした上で、論理的能力を身に付けるにはどうしたらいいかというお話もします。

いずれも、学校などではなかなか学べない重要な情報をお伝えすることを重視しています。

 

▼リエゾンなどの発音変化を教えているところは他にもあります。「なみのリズム」の音読レッスンは他の講座とどう違うのですか?

なみのリズムでは、にわかテクニックではなく、「この先一生使える根本的な原理」を伝えることを重視しています。

ほとんどのリスニング教材や講座は、根本的なところを省略し、リエゾンなどの発音変化をカタカナで暗記させるようなものがほとんどです。その方がわかりやすく、習得が早いように思えるからです。しかし、なみのリズムの講座では、そのようなことは行いません。

英語を間に合わせの「カタカナ(つまり日本語)」で聞くのではなく、ネイティブが聞いているように聞く(つまり英語を英語で聞く)――英語をありのままに聞けるようになることを何よりも重視しているからです。言い換えれば、英語の音感覚を養うプロセスです。その分、少し高度に思えるかもしれませんが、一度理解できれば、これまでとは全く違った世界が開けることに気が付くはずです。日本で発売されている他のリスニングの教材には書かれていないところまでお伝えするという意味でも、この講座が他とは違ったものであることがおわかりいただけると思います。

 

▼受講には、どれくらいの期間が必要ですか?

人によって異なりますが、平均は約2~3か月間です。通常は、1回の受講後に2週間ほど復習&練習をしていただいた上で次のレッスンを受講していただきます。ただ、人によってはたくさん練習してレベルを上げてから次のレッスンを受けたいという人もいますので、1か月に一度のペースで受講している方もいます。

なみのリズムのリズム音読レッスンの受講期限は申し込みから1年間ですので、自分の好みのペースで受講することができます。受講には、無制限のメールサービスがつきます。レッスン中でなくとも、いつでも質問できますので安心です。

 

▼レッスンを受講できる時間帯を教えてください。

午前中は10時~12時、午後は14時~17時、夜は20時~22時の間がメインの開講時間となります。月曜日は定休日ですが、それ以外の日はほぼ毎日開講しています。ただし、オフラインでも英語を教えている関係上、曜日によって開講していない時間帯もあります。万が一時間帯が合わないという場合には、上記以外の時間にレッスンを開講することも可能ですので、ご相談ください。

 

▼教材は何を使いますか?

基本教材となるのは、「なみのリズム リズム音読でリスニング・トレーニング」です。加えて、スカイプレッスンではこの教材だけでなく、プラスアルファの内容を網羅したパワーポイントの資料を使いながら説明します。パワーポイントの資料はオンライン上でダウンロード可能ですので、受講後も資料を見ながらしっかり復習することができます。また、生徒さんの学習目標達成に必要だと判断した場合は、相談した上で、別途市販の教材を購入していただき、授業で使うこともあります。

 

▼課題はどれくらいありますか?また、復習はどの程度必要でしょうか?

レッスンでは毎回課題を出します。これは、レッスンで説明したことがきちんと理解できているかどうかを確認するためであり、レッスンで学んだ知識を実践で使えるようにするためのものなので、なるべく取り組んで提出していただくことが前提となります。この課題と「なみのリズム リズム音読でリスニング・トレーニング」テキストの復習を合わせると、毎回のレッスンの復習時間は3~4時間ほど必要になります(英語のレベルによっても所要時間は変わります)。

ただし、比較的時間に余裕があって、もっと英語力を上げたいからもっと勉強したい、という人にはもっと多くの宿題を出していますし、逆に、忙しい人には課題の提出を強制しないこともあります。いずれにせよ、課題の量も相談しながら進めていきますので、「忙しい」という人も安心して受講してください。

 

▼スカイプでのオンラインレッスンは初めてですが、大丈夫ですか?

大丈夫です。受講者の中には、なみのリズムのレッスンで初めてスカイプを使ったという方もいます。インストールの仕方などが分からない場合には、連絡していただければやり方をお伝えします。WEBカメラは使った方が顔が見えて安心ですが、使いたくない人は使わなくても大丈夫です。

 

▼受講終了後のサービスはありますか?

なみのリズムでは、受講終了後であっても気軽に相談していただけるよう、無料のメール相談サービスを設けています。このサービスは、受講終了後も継続して使うことができます。また、1回完結型のスカイプレッスンチケットもご用意していますので、受講終了後に質問事項や知りたいことが出てきた時に、また再度レッスンを受けていただくことも可能です。

 

もっと詳しく知りたい場合はお問い合わせください。

「リスニング力を高める」リズム音読5回講座スカイプレッスン申込ページへ

 

▼英語の先生方にも評価されました!

2016年7月31日、English Teachers Association of Japanのコンベンションにて、リズム音読の概論をプレゼンさせていただきました。英語の先生や英語の学習者の方々にも、以下のように評価していただきました!

◆漠然と理解していた「音のつながり」についてちゃんと理論があることが分かり納得です。
◆独自の音声、発音理論が興味深かった。
◆英語の基本単位、びっくりしました。私も感覚で英語を学習してきましたので、この理論を落とし込んで理解したいと思いました。本当にびっくりしました。
◆ 自分と異なる学習タイプの生徒さんのことも考えて、どうしたら(生徒さんが)分かりやすいかな?と常に模索している麻子先生のお人柄が出ているトークでし た。子音と母音と子音のパターン、すごく面白いと思いました。これからの授業に取り入れさせていただきたいと思います。
◆(英語の音に)YWが入り込むのは青森のなまりにも少しあるように思います。発音とリスニング、これから注意して聞いてみます。
◆まさになみのリズム 音楽好きなので発想がステキです。足踏みしてみようと思いました。
◆「なみのリズム」の意味が分かりました。(今まで名前だけしか知りませんでした)少し聞いただけでスッキリわかってきます。
◆発音で感覚的なことを理論で話ができそうだと思いました。

コンベンションのプレゼンの様子は、以下の記事で読むことができます。

http://etaj.org/archives/4410

 

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