ぜひ知っておきたい、英語の上達を早めるための3つの秘訣

なみのリズムのアサコです。

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たくさんの人に読んでいただき、本当にどうもありがとうございます^^

これからも、役に立つ情報をどんどん発信してまいります★

今日は、英語の上達を早めるための秘訣についてお伝えしていきますね!

 

①いい本や教材と出会う

ひとつめは、

いい本や教材と出会うこと。

これは、英語に限らないんですけどね。

私の母は、いつも言っています。

「人生には悩みやトラブルがつきものだけど、いつでも本が解決してくれる」と。

私の母は小説を読むのが大好きです。多分、自分と同じような悩みを抱える主人公の本を読んで、その主人公の生きざまに癒されているのではないかなーと思います。

私自身は小説よりも、新書や自己啓発モノの方を多く読むのですが、目的は同じです^^

大事なことは、すべて本に書いてあったりするんですね。

学校では先生が全く教えてくれないようなこと(だけどすごく重要だったりすること)も、実は辞書を開けばきちんと書いてあったりする。

ただ、本には相性もあるし、そのときの自分にピッタリな本であるかどうかはわからないところがあります。

また、大事なことであっても、その時の自分の意識がちがうところを向いていると、素通りしてしまったりします。

だからこそ、「出会い」なんですね。

自分にとって適切なタイミングで、自分にとってピッタリな本や教材を見つけること。

これがとっても大事です。

 

②レベルを高く設定する

2つめは、

レベルを高く設定した上で学習をすること。

武術研究家であり武術家の甲野善紀さんは『剣の思想』で、「小成は大成を妨げる」とおっしゃっています。

甲野さんは、ウエイト・トレーニングのような反復練習は、やればやっただけ効果があるのですが、それに頼った練習法はよくない、とおっしゃっています。なぜなら、効果の方に意識が行ってしまい、自分の体の動きの質を変えようという動機が起きにくくなってしまうからです。

トレーニングすればするほど筋肉は目に見えてつきますが、動き方の質が変わらなければ、本当の意味で上達はできない、ということだと思います。

これは英語学習についても同じだと考えています。

英語に当てはめてみると、例えば、「テストでいい点を取ること」が「小成」だと言えるでしょう。

「テストでいい点を取る」ということにのみ意識を向けると、テストの点数を上げることに関係がないと思われる学習を排除するようになります。

その結果、「大成」が損なわれてしまうのです。

例えば、単語帳で単語を覚えれば覚えるほど、英文を読むときにわかる単語は増えていくでしょう。これは、とてもわかりやすい効果です。そして、長文読解がメインのテストであれば、点数も伸びるはずです。

しかし、単語の覚え方がよくないと、英作文は全くできないという結果にしばしば陥ります。覚えた単語の数だけに意識を向けていると、「覚え方」という勉強の質の方に目が行きにくくなります。そうすると、単語の日本語訳だけはしっかり覚えるが、実際の単語の使い方は全く覚えないということになりがちです。

その結果、読解は多少はできるが、英作文や英語を話したりすることはできないということになります。このように、「小成は大成を妨げてしまう」のです。

英語で一番難しいのは、英文を書くこと、そして英語を聞き、話すことです。

ですから、最初から英語でコミュニケーションができるようになること=「大成」を前提にして学習を行うといいのです。これが、上達が早くなる大きなポイントです。

 

③自分に自信を持つ

3つめ。

自分に自信を持つこと。

頑張って英語を勉強していても、「自分にはどうせ無理じゃないか…」という思いが心のどこかにあったりすることは、よくありますね。こういう状態だと、英語はなかなか伸びません。

これは、頭のよさとは関係のない話です。

自分に自信がないのが顕著になってくると、自分を守るので精一杯な状況になります。そして、現状の自分の「できない」という状態をまっすぐに見ることができません。

この状況だと、人からのアドバイスを聞くことがなかなかできなくなってしまいます。

もちろん、全てのアドバイスが自分にとって有用とは限りませんが、本当に必要なアドバイスも受け止められなくなってしまいます。これが、遠回りになってしまう原因なんです。

というのも、アドバイスを聞くというのは、「現状の自分を否定する」ことでもあるからです。

アドバイスというのは、言い換えれば、現状をよりよくするための解決策の提示です。

現状をよりよくするということは、「現状はよくない、あなたの今のやり方は間違っている」ということを暗に言っているということでもあります。

今の自分を否定されるのは、誰にとっても大抵つらいことですよね。人からアドバイスされて傷つくことがあるのは、こうしたことが原因なんです。

けれど、自分に自信がある人は、今の自分の状況がどうであれ、100%自分を肯定していますから、アドバイスに傷つくことはありません。自分に自信があるというのは、本当無敵なんですね。

自分の心のありようのせいで、なかなかアドバイスを受け止められない。

これが英語上達の妨げになっていることがよくあるということです。

アマゾンのレビューで、いろんな教材の批評を見てみてください。批評の中に、人のこうした心理の表れが見えてくるはずです。

こうしたことについて心当たりのある方は、下記の本を読んでみてください。

 怖れを手放す アティテューディナル・ヒーリング入門ワークショップ

これを実践すれば、英語学習だけでなく、いろんなことが変わっていきますよ^^

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