英語学習は持久戦!「まあいっか」と思わずやり続ける人が勝つ

こんにちは、なみのリズムのアサコです。

大学受験シーズンを終え、忙しさが少し落ち着き、ほっとしている所です。

今季を終えて、感じたこと。それは、英語の勉強って本当に持久戦だ、ということです。あきらめず、今の自分に満足せず、常に向上を目指し続ける人。そういう人が、最後に合格を勝ち取っていると感じます。その意味で、マラソンに似てるなーと思います(英語に限りませんが)。

英語がそこそこできるようになり、そこそこ点数が取れるようになってくると、割に多くの人が、そこで歩みを止めてしまいます。「これだけやったんだから、これくらいでいいだろう」って思ってしまうんですね。

でも、世の中にはもっともっと頑張っている人はたくさんいるわけで…。

「英語は結構できてるから、これくらいでいいと思うんです。あと、単語だけやっとけばいいですよね」とか、「単語帳2週したし、語彙力大分増えたし、過去問も8割以上取れてる。もう大丈夫ですよね」っていうような人が、実際に撃沈してます。

私としては、「考えが甘い!!」と思って戒めるのですが、本人がそう思い込んでしまっていると、どうにもならず…。

そこで、結論。

「これくらいでいっか」って思っている人は、ヤバイです。

「ここまで来たけど、まだまだ伸ばさないといけないんじゃないか」と危機感を常に持っている人は、最後に勝てる可能性大、です。

もちろん、難関大じゃなくて、「どこでもいいから大学にさえ行ければいいや^^」って思っている人は、別ですけどね。

英語は、やればやるほど確実に力が伸びます。その意味で、頑張れば確実に点が取れる教科です。一方、数学は多少の博打要素があり、本番受けたら玉砕してしまった、なんてことの珍しくない教科。だからこそ、英語はバックアップとして最後の最後まで力を入れてほしいです。

これから受験生になる人は、肝に銘じておいてくださいね!