英語力を短期間でUPさせるなら高地トレーニングがおすすめ!

こんにちは^^なみのリズムのアサコです。

春が来て、いい季節になりましたね ^^

4月と言えば、新年度のスタート。大学に進学したり、仕事が異動になったりで、「英語をこれまで以上に頑張らなければならない…!」なんて状況にある方もいるのではないでしょうか。

英語を勉強しながらいつも思うのは、「もっと早く実力が伸びたらいいのに!」ということだと思います。特に、時間のない大学生や会社勤めの人にとっては、限られた時間でいかに勉強するかがカギになりますよね。

そこで今日は、なるべく短期で英語力をUPするコツを教えますね。

1.考え方を変えて、目標を高く設定する!

とっても単純な話です。「マラソンを走り切ることされできればいいや」って思って日々走っている人と、大会で上位を目指して日々練習をしている人がいるとします(2人とも、現状の実力は同じであるとします)。どちらの方が、早く上達するでしょうか?

答えは明らかですが、後者ですよね。

現時点で、マラソン大会で最後まで走り切ることさえ難しい状況だとすると、「まずはゴールまでたどり着く」ことを目標にしやすいです。無難な目標ですし、達成できそうって思うから。このやり方に間違いはありませんが、実はこの人が、本当の本当には、最終目標として大会上位に食い込みたいと思っている人だとします。だとすると、本当の目標達成までに、ものすごく時間はかかってしまうことでしょう。

話を英語学習に戻します。

英語学習だと、TOEICや英検などで、目の前にある問題を解けるようにすることを目標にしがちです。でもこれって、上記の例で言うと、マラソンを走り切ることを目標にしているようなものなのです。

TOEICで問題を解ければ、外国人を相手に仕事ができるのか。国際会議でスムーズに発言できるのか。そうとは限らないですよね(逆はあります!)。

「問題が解けたからいいや!」って思ってそこで学習を終わらせずに、その一歩先の練習をすることが、早く上達するカギになるんです。

2.実戦を見据え、常に一歩先の練習をする

一歩先の学習の例を、いくつか取り上げます。

「リスニングの問題が解けたからいいや」→リスニング音声のフレーズをリピートできるようになるまで練習する

「構文の意味を覚えたからいいや」→その構文を使って文章を作れるようになるまで練習をする

「TOEICのリーディング問題が解けたからいいや」→音声で聞いても話を理解できるのかどうかまで確認する。よく見かけるフレーズを書けるようにする。知らない語句があったら覚えて口で言えるようにする

「TOEICのリスニング問題が解けたからいいや」→自分だったら、この後の会話でどう発言するか?実際に英語をしゃべってみる。話の要約を英語で言ってみる

などなど。

ポイントは、「これでいいや」といつもなら流すところで、学習を終わらせないこと。「問題が解ける」だけでは不十分。「問題に出てきた表現を身に付けて使えるようにする」ところまでやるのです。これが「高地トレーニング」だと考えてください。

これをやろうとすると、ものすごく大変です。

でも、その分上達は確実に早くなります!!

問題を解くスピードは一気に上がりますし、理解するスピードも上がります。そして、英語が実践で使えるようになるんです。結果として、試験のスコアだって楽々グーンと伸びますよ。

参考になれば幸いです。

それではまた^^