悩みが悩みでなくなる瞬間?

こんにちは!

越境力を身に付ける!英語学習コンサルタントの上條麻子です。

今日は悩みが悩みでなくなる瞬間?というお話について。

 

みなさんが英語を勉強している理由って、様々ですよね。

仕事で必要だったり、受験で必要だったり、海外旅行に行きたいから、などなど

いろいろあると思います。

 

私が外国語を勉強する理由は、いろいろあるのですが、

最大の理由は、やっぱり、

日本語だけでは体験できないこととか、価値観とか、ものの見方を身に付けられること、

そこに最大の魅力を感じるというところです!!

 

こういってしまうと月並みな言い方になっちゃうんですが、

ちがったものの見方を知るだけで、今まで自分の悩みだったことが悩みでなくなっちゃうとか、

そういうことがよくあるんですよね。

 

私にとって、外国語はそのためのツール。

日本にいると気づきにくい、

「思い込み」というリミッターをはずすためのツールっていう感じなんです。

 

たとえば、私は大学時代ポーランドに1年住んだことがあるのですが、

当時(2000年代)日本ではめちゃくちゃ茶髪が流行っていましたよね。

私は髪の毛が真っ黒でしたから、

「あ~なんで私の髪ってこんなに黒いの!

茶色だったらいいのになー。」ってよく思ってました。

 

だけど、ポーランドでは黒髪が人気だったんですよ。

あちらの人は猫っ毛のような人も多いので、

しっかりとした黒髪というのは、とても印象がよく、うらやましく思えるみたいでした。

 

「な~んだ。場所が変われば価値観も変わる。結局見方次第なのね」

って思った私は、日本にいたときよりも、自分の黒髪が好きになりました。

 

そして当時は就職氷河期時代で、

みんながあくせくと就職活動していたころ。

 

ポーランドの同年代の友達は、みんなのんびりとしてました。

 

「卒業したら親の農業でも手伝おうかな。

それとも、絵の学校に行こうかなあ」

 

・・・こんな感じでした。

 

ポーランドの人たちは、決して裕福じゃないんですよ。

私のルームメイトは、奨学金のやりくりでも

本当に苦労して、泣いていたこともありましたから。

 

ただ、メンタルがちがうんです。

 

こういうのって、本当にちょっとしたことなのですが、

私にとっては本当救いとでも言いますか。

 

日本にいても、外国人と話していると、

はっとさせられることがよくあるんです。

 

日本人には見えていないことが、彼らには見えていることが

よくありますから。

 

外国語を使うことは、物事を相対的に見れるようになることでもある。

 

そう思うと、英語を勉強する楽しみがもっと増えると思うんです^^

 

こういう経験をみんなともっと共有したい。

だから遠回りなんかしないで、

効率的に英語を身に付けてほしい!


そんな思いが英語を教えている原動力だったりもします。

 

そのために、これからも役に立つ情報をお届けしていきたいと思います!

 

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