超?人見知りのための英会話アタック法!

こんにちは☆

「なみのリズム」で学ぶ英語コーチの上條麻子です^^

今日は「超?人見知りの人のための英会話アタック法!」

ということで記事を書いていきたいと思います!

 

「英語がしゃべれるようになるためにはどうしたらいいの?」

っていうのは、みんなが持っている疑問ですよね。

そこでみんなが等しく言う答えは、

「とにかくしゃべりまくれ!!!」というものです。

 

泳げるようになるのに、泳ぎ方の本をたくさん読んでから

プールに入る人はいない。

とにかく実践から学ぶことが大事!!という話です。

 

そして、とにかく日本人はミスを気にするからいけない。

間違いを気にせずに、まずはしゃべることが大事だと。

 

これも、よく言われることです。

 

これは、本当にその通りだと思うんです。

しゃべれるようになるためにはしゃべる練習をするしかない…!!

そしてミスなんか気にしてたらそもそも話なんてできません。

 

これは、それがつつなくできる人にとっては、最高のアドバイスです、間違いなく。

 

でもね…

私、超人見知りなんですよ、汗

日本語でもしゃべりまくるの苦手なのに、

ましてや英語でしゃべりまくるなんて…!

うあああああー^^;という気分だったことがあります(笑)

 

そしてミス、ものすごく気にしますよ!

だって、学校の教育を6年間受けてきているんですから。

 

テストでミスしたら減点されてしまうのだから、

いい成績を取るために、ミスしないように、

ミスしないように、と頑張ってきました。

 

その習慣がもう身についてしまっているわけですよ^^;

 

それなのに、いざ話すときは「ミスを気にするな」だなんて、

「そんなあーーー!!」って感じです。

 

学校教育を素直に受けてきた人の中には、

結構そういう人、いるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに私の人見知り具合はどれほどかというと、

小学校の時、全く自分のことをしゃべれなかった、

あまりにもしゃべれないので、自分は何か障害があるにちがいない、

と感じていたくらいのひどさです。

 

あまりにもしゃべらないので、

親からは、「あんたはいつも『うん』しか言わないわね」

「何考えてるか全くわからないわ」と言われていたくらいです。

(そしてそれにも傷つくという(笑))

 

そんな私でも…!

なんとか英会話をこなすことができるようになりました。

 

基本、なんで人見知りかというと、傷つくのが怖いんです。

もし自分の話をして、通じなかったらどうしよう、

わかってもらえなかったらどうしよう、というのが怖い。

 

これは完全にメンタルの話で、克服が必要なんですが、

(これは、私が取り組んでいる対話や

各ワークショップの話にもつながるのでまた違う機会にお話しします)

 

とにかく怖いものは仕方ないのです。

そこで「しゃべりまくれ!」とアドバイスされるのは、

「それができたら苦労しないんだよ!」という感じなんです。

(…すみません…)

 

でもやっぱりしゃべれるようにはなりたい……

 

だから、私はなるべく傷つかない方法で

会話を上達させる方法をとってきました。

 

傷つかないために大事なのは、

まず、会話をする相手を選ぶことです。

 

私はポーランドにいたとき、特に最初右も左もわからないときは、

おしゃべりが大好きな人といつも一緒にいるようにしていました。

 

話をすることが大好きで、話をしている相手(つまり自分)が話を理解していようが

してなかろうが、全然気にしないっていう人は必ず1人は身近にいるものです。

そしてこっちが気の利いた話とかしなくても、全く気にしない!!!という人。

 

こういう人は、もう初心者にとっては本当に神様のような人です(笑)

だってリスニングができなくて言っていることがあまりわかってなくても、

こっちがうまく話ができなくても、全く気にしないんですから!!

 

もう、こういう人がいたら最高なわけです。

(話をするよりまず先に鍛えるべきはリスニングですから)

そして、話をじっくり聞いたら、とても喜んでくれます。

 

お互いHAPPY♪♪

 

そして、間の持たなさそうな相手、

無口な人にはなるべく近寄らないようにします(苦笑)

 

次に、ミスの話ですが、会話をする際には、ミスは避けられません。

かといって、避けられないとは言え、やっぱりミスは気になるわけです。

特に文法とかめちゃくちゃ学校でしっかり学んできた人にとってはそうですよね。

 

気になることを「気にするな」と言われても、

やっぱり気になります!!!!(開き直り!!!)

 

でもミスはするわけです。

 

で、そもそも、なぜミスをするのが嫌かというと、

やはり傷つきたくないからです(ああ、こればっかり^^;)。

 

失敗してしまった、通じなかった、ということが

いつでもプラスにつなげていければいいのですが、

些細なことでも、時にやる気がくじかれてしまうこともあります。

 

(特に人見知りな人にとっては)

前に進むためには、小さな成功体験が必要なんです。

 

なのでどうするかというと、ミスしても傷つかない方法を取ります。

 

要は、通じなくても、

とりあえずその場を乗り切れればいい!と考えます。

 

もう本当に基本的なことですが、

それは、言い直すこと。

 

最初言ったことが間違ったり不自然な表現だったり

相手に通じなかった場合、

I mean....と言い直します。

 

あ、これ基本すぎますね^^;

 

そして、通じてないかも、と思っても、

そこでやめずに、とりあえず話し続けることが大事です。

(これはちょっと勇気が必要)

 

話し続けると、文法がめちゃくちゃになってくることもありますし、

基本、初対面の人と話していると緊張するので、

話している間に何がなんだかわからなくなってくることもあります(笑)

 

そうなってきたら、

"Never mind. It' not important!"

と言って、話をやめます。そして話を相手の方に振ります。

 

日本語でも、言いかけたけど、思ったより説明が難しかったり、

相手にとってわかりにくい話だったりすることはよくあります。

 

でもこれさえ言っておけば、

「ああそうなのね」って感じで、

傷つかないで会話を終えることができます。

 

やさしい人なら、聞き返してきますしね^^

 

英会話、実践するのって怖いけど、

対処法がわかってれば、一歩踏み出せると思うんです。

 

これはみんなが自然とやっていることじゃないかなと思ったんですが、

もしかしたらこういう情報が役に立つ人もいるかもしれない…と思って書きました。

 

他にも方法あるので、またお伝えしていきますね!♪

 

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